<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>今日もおそロシア</title>
      <link>http://bostonhome.info/</link>
      <description>ロシアは世界最大ですから～。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 12:12:45 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「ベラルーシ」政治・経済・・・その２</title>
         <description>その他化学繊維や食品加工業も盛んであるが、エネルギーなどの資源はほとんどなく、ウクライナ、ロシアなどからの供給に頼っている。

国土の3分の1は農耕地で、ジャガイモ、亜麻などを生産、養豚も行われています。

1人当たり生産国民所得でみると、ベラルーシはロシアやウクライナよりも高く、トップクラスであったが、今後西欧経済ブロックへの接近を図っており、経済体質の改善が課題となっている。</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/09/post_25.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/09/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 12:12:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ベラルーシ」政治・経済・・・その１</title>
         <description>独立後はバルト3国、グルジアを除く旧ソ連を構成していた11共和国で独立国家共同体(CIS)を結成、内政的には市場型自由経済体制への移行を進めるとともに、複数政党制による西欧型社会の建設を目指しているが、特に目立った独自路線といったものはなく、ロシアなどの政策に歩調を合わせる道を歩んでいます。

ベラルーシは元来は農業国であったが、第2次世界大戦後は機械工業や消費財産業を中心に工業化が進み、農業機械、金属工作機械などのほか、最近はコンピューターなど電子産業の分野で発展をみています。

</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/08/post_24.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/08/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 12:12:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ベラルーシ」国のなりたち・・・その２</title>
         <description>14世紀に、ベラルーシ地域の大部分はリトアニア大公国の領土に組み込まれ、後にポーランド領となったが、3次にわたるポーランド分割、すなわち1772年に東部が、93年に中部が、そして95年に西部が順次ロシア領に編入されました。

1919年のロシア革命後、ソ連・ポーランド戦争の結果ベラルーシの地域は再び分割され、東ベラルーシのみが白ロシア共和国として独立、22年にソ連邦に加盟しました。

そして39年の独ソ不可侵条約により、ポーランド領とされていた西ベラルーシが併合され、現在のベラルーシの領域が確定された。

1991年ソ連にクーデター事件が起こるとその直後、8月25日ベラルーシは独立を宣言、国名を変更してソ連邦からの離脱を決定し、ソ連邦の解体を推進することになりました。
</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/08/post_23.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/08/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 12:12:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ベラルーシ」国のなりたち・・・その１</title>
         <description>9世紀頃は各地に東スラブ族の諸公国がつくられていたが、これらは11～12世紀にキエフ・ルーシに統合されました。

しかし13世紀の初めモンゴルの侵入以後、キエフ・ルーシの東半分はその支配下に入り、住民は「黒いロシア人」と呼ばれるようになった。

これに対して西半分、すなわち現在のベラルーシ以西はモンゴル勢力に従属せず、独立を保ち続けたため「自いロシア人」と呼ばれた。

これが現在の国名「ベラルーシ(白ロシア)」の由来です(ただし、ベラルーシ人の服装や毛髪などの色にその起源をもとめる説もある)。
</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/07/post_22.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/07/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 12:12:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ベラルーシ」地理・気候・風土</title>
         <description>西でポーランド、南でウクライナ、北東でロシア、そして北西でラトビアとリトアニアに囲まれた内陸国である。

国土の中央部やや北寄りにベラルーシ丘陵が東西に延び、川と運河が縦横に流れ、その間に湖沼と湿原が点在する平野が広がっている。

「森と湖の国」といわれ、豊かな農地と牧草地が続く恵まれた国です。

気候は大陸性だが、北西部では大西洋からの影響をうけ、寒さもさほど厳しくはありません。



国名ベラルーシ共和国
英語名RepublicofBelarus
独立年月日1991年8月25日
国連加盟年月1945年10月24日(原加盟国)
主要国祭日8月25日(独立宣言日)</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/07/post_21.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/07/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 12:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ロシア」日本との関係</title>
         <description>1991年12月27日私たちの国はロシアの政府承認を行い、旧来のソ連から引き続いて両国関係は深まりをみせているが、「北方領土問題」は依然最重要未解決問題である。

一方、同国の市場経済体制移行、経済立て直しへの経済協力、人道援助などが新たに推進されています。


国名ロシア連邦
英語名RussianFederation
独立年月日1990年6月12日(主権宣言、旧ソ連を継承)
国連加盟年月1945年10月24日(原加盟国、旧ソ連を継承)
主要国祭日6月12日(ロシア記念日)</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/06/post_20.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/06/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 12:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ロシア」政治・経済</title>
         <description>ソ連邦を継承する形で発足したロシア連邦はエリツィン初代大統領のもと、従来の社会主義体制を捨て、市場経済体制へ移行、西側自由民主主義諸国との強調政策をとることになった。

しかし急激な諸体制の変革に伴う経済の混乱など政治・経済状況はなおきわめて不安定です。

国際的には旧ソ連邦を法的に継承、国連はじめ各国際機関における地位には変化はない。

同時に西側諸機構への加盟、協調もはかられています。</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/06/post_19.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/06/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 12:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ロシア」国のなりたち・・・その２</title>
         <description>16世紀後半イワン4世(雷帝)は中央集権化を推進、周辺諸民族をロシア帝国に組み入れ、シベリアなどにも進出、18世紀にはヨーロッパ列強の1国となり、ロマノブ王朝(1613～1917年)の絶対王政時代が続きました。

第1次世界大戦中の1917年11月、革命によるレーニンの共産主義政権が誕生、1922年12月ロシア、ウクライナなど各共和国によるソビエト社会主義共和国連邦が成立した。

この世界最初にして最大の社会主義国「ソ連」は1991年12月17日、構成15共和国が分離、解体・消滅しました。
</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/05/post_18.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/05/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 May 2010 12:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ロシア」国のなりたち・・・その１</title>
         <description>ロシア人の祖先、東スラブ族がヨーロッパ方面からこの地に入ってきたのは4～6世紀のことで、6～8世紀にはドニエプル川上・中流域などにいくつかの種族同盟、公国ができました。

9世紀後半に東スラブ族を統合する国家キエフ・ルーシが現在のウクライナを中心に形成され、13世紀前半にモンゴルの侵入をうけて滅んだ。

このモンゴル支配下で勢力をのばしたモスクワ大公国は14～15世紀に東北ロシアの政治的統一をほぼ成しとげ、1480年に独立を達成、現代に至る基礎が確立されました。</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/05/post_17.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/05/post_17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 12:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ロシア」地理・気候・風土・・・その２</title>
         <description>気候は広大は国土のため一言でいい表すことはむずかしいが、大部分は冷温帯の大陸性気候、西のヨーロッパ大陸から入ってくる湿っぽい暖かい空気も、北極海からの寒冷な気団も、また太平洋からの影響も、さえぎるものがないため内陸の奥深くまで入り込んで影響を与える。

ただシベリアの大陸性気候の厳しさは東へゆくほど、また内陸へ入るほど激しく、1月と7月の気温差は35～70℃にも及びます。

雨量はヨーロッパ部で年間600～700mm、山岳部や東シベリアでは比較的多く1、000mmを超えます。

</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/04/post_16.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/04/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 12:10:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ロシア」地理・気候・風土・・・その１</title>
         <description>北は北極海、東は太平洋、べ一リング海など、西はバルト海、南は中国、モンゴル、カザフスタンなどアジアの国に接し、ヨーロッパ・ロシアからシベリアの極東部まで東西約9、000km、南北最大幅約4、000kmにわたる世界第1位の国土面積をもつ。

中西部をウラル山脈が南北に走り、ヨーロッパ・ロシアとシベリアに分け、シベリア部はエニセイ川とレナ川によって西、中央、東シベリア(極東)に分かれる。

地形は複雑であるが、概してヨーロッパ・ロシアは大平原でほとんどが50～150mの波状丘陵、シベリアは低地、台地、山地からなり、両者を分けるウラル山脈はまたヨーロッパ州とアジア州の境界とされています。

また全体に北部の北極海沿岸部は永久凍土帯ツンドラ地帯で、南方内陸部に進むにしたがい、森林ステップ帯、肥沃な黒土地帯となっています。


国名ロシア連邦
英語名RussianFederation
独立年月日1990年6月12日(主権宣言、旧ソ連を継承)
国連加盟年月1945年10月24日(原加盟国、旧ソ連を継承)
主要国祭日6月12日(ロシア記念日)</description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/04/post_15.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/04/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 12:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソロヴェツキー諸島</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Solovki-.jpg" src="http://bostonhome.info/images/Solovki-.jpg" width="275" height="140" />

ソロヴェツキー諸島は、白海オネガ湾に浮かぶ6つの島でできた諸島です。

「ソロフキ」という略称で呼ばれています。

行政上は、ロシアのアルハンゲリスク州に属すソロヴェツキー区。

人口は968人ほどしかいません。

この島は花崗岩や片麻岩から成っています。

諸島の大半はヨーロッパアカマツとオウシュウトウヒからなる森林で覆われ、一部は沼地です。

たくさんの湖があり、修道士たちによって運河のネットワークを構成しているそうです。

]]></description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/03/post_14.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/03/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 12:41:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノヴゴロド</title>
         <description><![CDATA[ノヴゴロドは、ロシアの北西連邦管区、ノヴゴロド州の州都です。

<img alt="Nowgorod.jpg" src="http://bostonhome.info/images/Nowgorod.jpg" width="200"/>

イリメニ湖と、そこから流れ出るヴォルホフ川に沿ってこの街はあります。

現在の公式名称は大ノヴゴロドと言います。
ここはロシア最古の都市で、中世まで『ノヴゴロド公国』として存在していました。

1992年には、『ノヴゴロドと周辺の文化財』として世界遺産に登録されました。

似ていますが「ニジニ・ノヴゴロド」とは全く別の都市です。

]]></description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/02/post_13.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/02/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 14:54:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モスクワの赤の広場</title>
         <description><![CDATA[『赤の広場』は、首都モスクワの都心部にある広場です。

<img alt="Red_Square_.jpg" src="http://bostonhome.info/images/Red_Square_.jpg" width="250" height="167" />

「赤」はソビエト連邦の社会主義に起因するものではなく、元々は古いロシア語で「美しい」という意味であり、広場の名前は本来「美しい広場」という意味のものでした。

広場は東西に長く、南にはスターリンや片山潜などが眠るクレムリンの城壁と、その中の大統領官邸・・・。
他にも城壁に接しているレーニンの遺体が保存展示されているレーニン廟や、北には国立百貨店、西には国立歴史博物館、東には葱坊主の屋根の聖ワシリイ大聖堂と、処刑場･布告台だったロブノエ・メストがあります。

まさにてんこ盛りの地域なんですね！

]]></description>
         <link>http://bostonhome.info/2010/01/post_12.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2010/01/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:34:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キジ島</title>
         <description><![CDATA[キジ島は、ロシア連邦カレリア共和国のオネガ湖に浮かぶ島で、ロシア有数の観光地であり、１番人気の世界遺産です！
この島はロシア正教会の木造教会建築の美しいアンサンブルで知られています。

<img alt="rosia.JPG" src="http://bostonhome.info/images/rosia.JPG" width="275" height="164" />

長さ約7キロメートル、幅500メートルの細長い島で、オネガ湖のほかの5000あまりの大小様々な島に囲まれています。
16世紀に起源を持つキジ・ポゴストと呼ばれる木造教会建築群は、ロシアでも有名な古い文化遺産のひとつです。
きれいですね。行ってみたいなぁ。
]]></description>
         <link>http://bostonhome.info/2009/12/post_11.html</link>
         <guid>http://bostonhome.info/2009/12/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 16:37:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
